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安いマグロの刺身はどこか水っぽくて美味しくないものだ。

そんなマグロでも美味しく食べる方法。

表面をさっと焼いてたたきにする。

熱を加えることで、タンパク質のアミノ酸を糖と結びつけることで、香ばしい美味しさをだす。

いわゆるメイラード反応だ。

強火で表面にさっと焼き色をつけた安いマグロのサクは、絶対に生のまま刺身で食べるより美味しい!

ぜひお試しあれ101.png


材料(2人分)

マグロの刺身サク・・・100g
塩・・・少々
ごま油・・・大さじ1
大根・・・100g
貝割れ菜・・・1/3パック
焼き海苔・・・1/2枚
Aしょうゆ・・・大さじ1と1/2
Aみりん・・・大さじ1/2
A練りわさび・・・小さじ1/2



作り方

1. マグロは全体に軽く塩をまぶす。貝割れ菜は根元を切り落とし、長さ2センチに切る。大根をすりおろして軽く水気を絞る。

2. フライパンにごま油を熱し、マグロを入れてさっと全面に焼き目をつけて取り出しておく。粗熱が取れたら、1.5センチ角に切る。

3. ボウルにAと貝割れ菜、大根おろし、マグロを入れてざっくり混ぜる。


焼いたマグロは中まで火を通さず、強火で表面にさっと焼き色をつけて取り出します。



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今日の家呑み

ビールはサッポロビールの琥珀エビス。

缶は秋冬限定販売ってことだから、もうすぐ終わりかな?

まろやかさは普通のエビスより上。

美味しい、、好きかもこの味。

おつまみは「新じゃがの甘辛煮」と「マグロのたたきおろし和え」。

新じゃが食べだしたら、止まらない119.png



昨日でピヨンチャン オリンピックが終わって、今日は最後まで残っていた選手たちの帰国ラッシュ。

始まりは美女軍団だとかの映像ばかりで、まるで北朝鮮に乗っ取られようなオリンピックという印象だったが、日本選手の活躍でなかなか盛り上がってよかった。

今回のオリンピックで、カーリングの女子のおやつのことでコメント依頼の仕事がきた。

カーリングの試合の最中に選手たちが食べるおやつの効果とか、などなど聞かれた。

私はカーリングはそれまで、見たことがなかったので、試合の最中におやつを食べると聞いてびっくり!

おやつ食べながら戦えるほどゆるい競技がオリンピックにあるのか?と思って、それからはカーリングをじっくり見ることになった。

ルールもネットで調べて勉強した。

見だしてからは、とても面白い競技だと思った。

出てくる選手がどこの国も美女が多い。

特に日本の選手は可愛くて、まるでガルパンのアニメに出てくる女の子のようだ。

日本のチームが負けそうなのに、勝ち上がったり。。。ハラハラドキドキ!

最後はとうとう銅メダルまでとってものすごく嬉しかった101.png

カーリングは恐ろしいことに、見ていると「私でもやれそう」「いや、やりたい!」という気持ちがむくむく湧いてくる。

夫は私のようなおばさんのアップを見るのは耐えられないというが、別にTVに映るわけでもなくやるのは勝手だろう!

どこかに中年女子でも入れてくれるカーリングチームはないだろうか?





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# by otumamifuji | 2018-02-27 00:03 | 魚介類のおつまみ

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そろそろ新じゃがが出回ってきました♪

新じゃがは皮が柔らかく、丸ごと食べられるけど、少々水っぽい。

そんな新じゃがには濃いめの味付けが似合う。

ジャガイモといったらバターでしょ!

ということで、新じゃがを茹でて、バターで炒めて甘辛く煮からめた一品。

ジャガイモにバターに甘辛味といえば鉄板101.png


材料(4人分)

新ジャガイモ(小)・・・12~13個
バター・・・20g
A砂糖・しょうゆ・・・大さじ3
Aみりん・・・大さじ1


作り方

1. 新ジャガイモはたわしできれいに洗い、鍋に入れてひたひたの水を注ぐ。

2. (2)を強火にかけて煮立ったら蓋をし、火を強めの弱火に変えて蓋をして13~15分ほど茹でる。

3. 新ジャガイモにすっと竹串が刺さるくらい柔らかく茹ったら、ザルに上げて水気をきり半分に切る。

4. フライパンにバターを入れて中火にかけ、バターが溶けたら(3)を入れて転がしながら2分ほど炒める。

5. 全体にバターが絡まったら、Aを加えて少し煮詰めて出来上が理。




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今日の家呑み

ワインはコノスルのカベルネ・ソーヴィ二ヨン・ビシクレタ

チリさんの安い赤。

果実味豊かだけど、スパイシーな風味ももつ辛口。

お肉料理によく合いそう。

おつまみは豚のハチミツ生姜焼き。

豚の生姜焼きにすったりんごやハチミツを入れたので、ワインとよく合う感じ。

ハチミツとりんごの作用で、豚肉が柔らかい♪

もう一つはニンジンの酢の物。

失敗の試作品。

酸っぱ過ぎたので、少しハチミツを入れたら、ほとんどキャロットラペになってしまった141.png




先週、夫の実家茨城にいってきた。

夫の両親はもう80台を軽く超えて、二人だけで暮らしている。

義父はすっかり腰が曲がってしまって、歩くのさえおぼつかない感じ。

しかし二人ともしっかりしていて、家のことはしっかりやっている。

義母の方は料理が少し億劫になったみたいだが、家や庭もきれいに掃除してあってまだまだ二人で暮らすのも大丈夫なようなのだけど。。。

ただ冷蔵庫に消費期限を大幅に過ぎたものがたくさん入っていたり、台所の戸棚にカビだらけの食品があったりしたら、ふと心配になる。

二人とも車の免許証を返上してしまったので、移動手段が限られる田舎では大変。

茨城と東京、離れて暮らす生活も一瞬先はどうなるかわからない。






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# by otumamifuji | 2018-02-25 22:33 | 野菜のおつまみ

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明太子を入れて作った明太子だし巻き卵。

砂糖を入れた甘めのだし巻き卵に明太子に明太子を入れるのがコツ。

独特の甘辛さがくせになる味。

普通のだし巻き卵よりしっかり焼き色をつけて切り目がきれいに縞模様になるようにした164.png


材料(2人分)

卵・・・3個
辛子明太子・・・40g
万能ネギ・・・2本
大根・・・100g
A砂糖・・・大さじ1
Aだし汁・・・大さじ3
Aしょうゆ・・・小さじ1/3
サラダ油・・・適量



作り方

1. 卵はボウルに割りほぐす。明太子は薄皮を取り除く。万能ネギは小口切りにする。大根をおろして軽く水気を切っておく。

2. 卵のボウル明太子、万能ネギ、Aを加えてよく混ぜる。

3. 卵焼き用のフライパンにサラダ油を馴染ませて熱し、(2)の1/3の量を流し入れて強めの中火で焼いて手前から巻く。

4. フライパンの空いた部分にサラダ油を名島ぜ、(2)の1/3の量を流し入れて焼き手前から巻く。

5. 同じことをもう一度繰り返す。

6. 焼いた卵は巻き簀で形を整え、少し冷ましてから一口大に切って皿に盛り、大根をおろしを添える。




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昨日の家呑み

ビールはサントリープレミアムモルツ香るエール。

ビールには比較的近くに作られだした「ラガービール」と太古の昔から作り方が成立している「エールビール」がある。

日本では90%以上がラガーの製法で作られている。

ヨーロッパでは未だエールビールをよく見かける。

エールビールはラガーより高温で発酵され、熟成度が増すので苦味が少なく香りが良くコクのある味わいがある(と私は思う)。

シュワシュワ感が少なく、私はこちらのビールの方が好き。

苦味が少ない分、ビール嫌いな人にも呑みやすいビール。

おつまみは「明太子だし巻き卵」と「カニカマとりんごのマヨ和え」。




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昨日夫と横浜ズーラシア動物園へ、ツシマヤマネコに会いに行った。

いたのは人間のおん歳で言えば、80歳近くのおじいちゃんの「いっちゃん」。

ちょうど餌を貰うところも見れた。

もらっていた餌は小アジ。

小アジはいっちゃんはあまり好きでなさそうで、特に頭はクチャクチャ時間をかけて食べていた。

もうちょっと暖かくなったら、また会いに来るからね106.png







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# by otumamifuji | 2018-02-18 10:04 | 卵のおつまみ

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カジキはあまりおいしい魚ではないと思う(私の個人的な感想ですが。。。)

焼けばパサパサするし、すしダネとしては回転寿司のすしダネという印象。

しかしこってりしたソースにはほんとよく合う魚ではあると思う。

というわけで、生クリームと粒マスタードを使ったこってりソースで煮からめた一品。

西洋料理の魚料理はなんでこれほど、濃いソースで魚本来の美味しさを消してしまうのか!?というレシピが少なくない。

きっと西洋では新鮮な魚が手に入りにくくて、濃いソースで魚の臭みをごまかしたのだろう。

冷凍のカジキは安いけど、イマイチと思っている人にぜひ試してほしいレシピ!



材料(2人分)

カジキの切り身・・・2切れ
万能ネギ・・・2~3本
塩コショウ・・・少々
小麦粉・・・適量
サラダ油・バター・・・各大さじ1
A酒・水・・・各大さじ3
Aしょうゆ・みりん・・・各大さじ1
生クリーム。粒マスタード・・・各大さじ1と1/2



作り方

1. カジキは全体に軽く塩コショウし、薄く小麦粉をまぶす。万能ネギは小口切りにする。

2. フライパンにサラダ油とバターを入れて熱し、カジキを入れ中火で両面こんがり焼く。

3. 一旦フライパンの火を止めて油を拭き取り、Aを入れて再び弱めの中火をつける。

4. 煮立って少し煮詰めてカジキに絡めたら、生クリームと粒マスタードを加えて全体に絡めて火を止める。

5. カジキを皿に盛り、残ったスースに万能ネギを加えて一煮立ちさせてカジキにかける。




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今日の家呑み

お酒は今日も上善水の如し。

おつまみは「きゅうりのマスタード漬け」と「明太子だし巻き卵」。

上善水の如しが半分残ったので、今日やっつけました(汗

「明太子だし巻き卵」、甘辛くておいし〜〜〜104.png


先日のバレンタインデー。

今年も夫に高級舶来チョコレートを贈った。

夫はチョコレートが見た目どれだけ高そそうかで、満足度が上がる。

今年は「デジレー」。

ベルギーのチョコレート。

男性にとって嬉しいバレンタインデーだが、私ほどおばさんになればそれはそれなりにおいしいところのあるバレンタインデー。

バレンタインデーに近くなると、百貨店に行っていろんなブースを回って高級チョコを味見する。

散々味見をして夫用に一個買う。

私のような厚かましおばさん出ないと楽しめないバレンタインデーのお楽しみ129.png

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# by otumamifuji | 2018-02-16 23:47 | 魚介類のおつまみ

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きゅうりをハチミツとお酢と粒マスタードの漬け液で漬けた甘酸っぱいマリネ風の漬物。

マスタードがアクセントとなって、お酒にもよく合う。

もちろんご飯のお供にも。

きゅうりは叩いてから手でちぎりつけ汁を染みこみやすくする。

とっても簡単なピクルスと漬物の中間のような一品。


材料(2~3人分)

きゅうり・・・2本
塩・・・小さじ1/2
A酢・・・大さじ1
Aハチミツ・・・大さじ1
A粒マスタード・・・大さじ1/2


作り方

1. きゅうりはヘタを落とし、麺棒などで軽く叩いてから手で一口大にちぎり、ボウルに入れて塩を加え軽く揉んで10分ほどおく。

2. きゅうりがしんなりしたら、手で水気を絞って別のボウルに入れ、Aを加えてよく混ぜ冷蔵庫で15分ほどおいて味を馴染ませる。




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今日の家呑み

日本酒は上善水の如しの純米酒。

久しぶりの上善水の如し。

白瀧酒造で一番売れているお酒。(だと思う)

名前のごとくスッキリした飲み口で、癖がない。

日本酒が苦手だという人でも、あの日本酒独特の匂いがなく飲みやすい。

一方あまりに癖がなさ過ぎて、頼りないという意見もある(私)。

おつまみは「カジキのマスタードソース」と「ニンジンの洋風酢の物」。

ニンジンの洋風酢の物は、失敗作。

酢が強過ぎて、ニンジンの臭みが出過ぎ。

ニンジン嫌いな人はいっぺんにさらにニンジン嫌いになりそうな一品。

これはダメ、でも捨てるのは勿体無いから最後まで食べる141.png




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# by otumamifuji | 2018-02-15 23:17 | 野菜のおつまみ