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一般に「かきは「er」のつく季節に食べろ」と言われる。

「er」のつく季節とは、9月から3月。

秋から冬寒い季節。

しかしこれは、水深50センチから1メートルの浅い海で養殖されるマガキをさした言葉で、水深5~10メートルの深い海で取れる天然の岩牡蠣はむしろ夏が旬。

岩牡蠣は1個安くても300円以上し、高いものでは1個1000円以上するのもざらにある。

やはり気軽にかきを食べれる季節は、寒い時期というのが一般かなあ。。。

というわけで、春が来る前に安いまがきで作るグラタン。

グラタンといえば、ホワイトソース作りが手間だが、このレシピは電子レンジでホワイトソースを作る簡単バージョン。

缶詰のホワイトソースがなくても、電子レンジレシピを知っておくと、ハードルが低くホワイトソースが作れて便利♪


材料(2人分)

かき(加熱用)・・・大6個
ほうれん草・・・1/2束(100g)
玉ねぎ・・・1/4個(50g)
塩コショウ・・・各少々
白ワイン・・・小さじ2(なければ酒で代用)
溶けるチーズ・・・1/2カップ
A小麦粉・・・20g
Aバター・・・20g
A牛乳・・・1カップ(200ml)
A顆粒スープの素・・・小さじ1/2


作り方

1. ほうれん草はたっぷりの湯でさっと茹でて冷水に取り、しっかり水気を絞って長さ3センチに切る。玉ねぎは縦に薄切りにする。

2. かきはきれいに洗ってザルにあげ、水気を拭き取り軽く塩コショウしておく。

3. 耐熱皿に玉ねぎを敷き、上にかきをのせて白ワインをかけ、ふんわりラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。取り出してラップをかけたままおき、余熱で火を通す。

4. 耐熱ボウルにAの小麦粉を入れて、上に細かくちぎったバターを散らし、ふんわりラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。

5. (4)を取り出し、ラップを取ってAの牛乳と顆粒スープの素を加え、泡立て器でよく混ぜる。

6. (5)のボウルをもう一度ラップをかけずに電子レンジに入れて、2分30秒加熱して取り出し、泡立て器で滑らかになるまでよく混ぜる(このとき少々ぶつぶつが残っていても、グラタンにするとわからなくなる)

7. (3)を汁ごと(6)のボウルに入れ、ざっくり混ぜて味見をし、必要なら塩コショウで味を整える。

8. グラタン皿に(7)を流し入れて上に溶けるチーズを散らし、オーブントースターで7~8分チーズの表面が少し焦げるまで焼く。


かきは濃い塩水で洗ってから真水ですすぐと、身が水を吸ってブヨブヨにならない。

電子レンジは600ワット使用。500ワットのときは、それぞれ加熱時間を30秒増やす。



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昨日の家呑み

ビールはサッポロの黒ラベル
おつまみはトマトと卵のチリソース炒めと甘辛肉もち

年末に買ったお餅がまだまだ残っている。

少しずつ片付けなくては。。。


私の好きなアニメ。。。

やはり料理のアニメが好き。

「美味しんぼ」のような、上から目線の教えてやる系より、「深夜食堂」のようなシミジミ系。

特に吉永ふみさんの「きょう何食べた?」が好き。

弁護士と美容師のゲイのカップルの漫画。

主人公の弁護士が、仕事の帰りに夕方のスーパーで食材を見ながら献立を考えるとこから、帰って手際よく何種類かの料理を作る場面がとても好き。

特に食材や料理にウンチクはないが、スーパーの値引き食材と冷蔵庫のもので、その季節に食べたいものをさっさと作る。

読んだ後、無性に台所に立って何か作りたくなる漫画。



スカパー!

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第2回プラチナブロガーコンテスト



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by otumamifuji | 2018-01-30 09:34 | 魚介類のおつまみ

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先日茨城に行った時、地元の農協が経営しているスーパーで美味しそうなレンコンをたっぷり買って帰りました。

茨城はレンコンの出荷量は日本一。

日本のレンコン出荷の半分以上が茨城産です。

レンコンの旬は11月から2月。

レンコンはあっさり柔らかい食感、今出荷される冬レンコンは、粘りがあって甘みも増します。

今日ご紹介するのは、豚肉レンコンを使った簡単な炒めもの

白いご飯にもぴったりの甘辛味はお弁当にもぴったりです。


材料(2人分)

豚肉薄切り肉・・・100g
レンコン・・・220~230g
サラダ油・・・大さじ1
A砂糖・・・大さじ1
Aしょうゆ・・・大さじ1と2/3
Aみりん・・・大さじ1/2



作り方

1. レンコンは皮をむき、厚さ1センチの半月切りかまたはイチョウ切りにし、さっと水にさらして水気をきる。

2. 豚肉は長さ5センチに切る。

3. フライパンに半量のサラダ油を熱し、豚肉を広げて入れて炒め、豚肉の色が変わったら取り出しておく。

4. 空いたフライパンに残りのサラダ油を熱し、中火でレンコンを炒める。

5. レンコンが透き通ってきたら、豚肉を戻し入れてAを加え、汁気がほとんどなくなるまで炒める。


レンコンは大きさによって、半月切りかいちょう切りにします。

豚肉は広げてフライパンに入れ炒めると、丸まらず味が絡みやすくなります。



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昨日の家呑み

ビールはサッポロビールのホワイトベルグ。

おつまみはアボカドエビ春巻き大根の明太サラダ


気がつけば、もう1月も終わり。

つい先日お正月がきたらと思ったら、もう節分。

歳をとったら、時間がすぎるのが早いです142.png

今年の目標は興味を持ったこと何にでも挑戦して、時間を有効に使おうと思ったんだけど。。。

1ヶ月過ぎようとしているのに、何も始めていません。

このままダラダラ1年過ぎてしまうのかな。。。

ダメだ!このままじゃ160.png







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by otumamifuji | 2018-01-29 10:48 | 豚肉のおつまみ

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茹でた小松菜にかつお節とごまで和えた、旨味と香ばしさたっぷりの小鉢。

少し落ち着いてきた葉物野菜の値段。

そろそろ我慢していた青菜類が食べたくなってきました。

おつまみだけでなく、お弁当のおかずにも最適の一品。

カツオとごまが汁気を吸うので、水っぽくなりません♪


材料(2人分)

小松菜・・・1束(200g)
しょうゆ・・・小さじ1
A削りカツオ・・・小袋1個(5g)
Aすりごま(白)・・・大さじ1
Aしょうゆ・・・小さじ2
Aみりん・・・小さじ1



作り方

1. 小松菜はたっぷりの湯でさっと茹でて冷水に取り、ザルにあげてしっかり水気を絞る。根元を切り落とし、長さ4センチに切って、全体にしょうゆを振っておく。

2. ボウルにAを入れてよく混ぜる。

3. 小松菜をもう一度しっかり水気を絞って(2)のボウルに入れ、ざっくり和える。


茹でた小松菜は少量のしょうゆを振っておくことで、時間がたっても水っぽくなりません。



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昨日の家呑み

おつまみは小松菜のごまおかか和えと豚肉とレンコンの甘辛炒め。

お酒は朝日ドライブラック。

Netflixで今最高にはまっているドラマ「ハウス オブ カード」をみながら家呑み。

このドラマあまりに面白くて、ついつい次々みてしまう。

一日の家事と仕事が終わってのお楽しみに1話だけと決めている。

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スカパー!

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by otumamifuji | 2018-01-28 13:24 | 野菜のおつまみ