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からりと揚げた取り手羽中をピリ辛ポン酢にさっと浸していただきます。

さっぱりポン酢とピリリと辛い豆板醤が冷たいビールにぴったり167.png

これからの季節にぴったりのおつまみ!


材料(2人分)

手羽中・・・10本
塩コショウ・・・少々
小麦粉・・・適量
揚げ油・・・適量
ポン酢しょうゆ・・・大さじ4
豆板醤・・・小さじ1/2


作り方

① 手羽中肉に軽く塩コショウし、全体に薄く小麦粉をまぶす。

② 揚げ油を中温に熱し、①をこんがりきつね色に揚げる。

③ ボウルにポン酢しょうゆと豆板醤を入れてよく混ぜ、揚げたての手羽中を入れて絡める。



GW前の京都旅行。

3日目最終日には、京都の南の伏見に行くことにした。

伏見といえばやはり伏見稲荷。

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駅を降りるとすぐに大きな赤い鳥居が迎えてくれる。

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境内はとにかく外国人の観光客が多い!

日本語より外国語の方がよく聞こえるくらい。

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おいなりさんといえば、狐。

狛犬の代わりに楼門の狐。

左は鍵を咥え、右の狐は数珠を咥えている。

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参拝を済ませて、社殿の裏の千本鳥居へ向かう。
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稲荷山山頂に向かう千本鳥居。

歩いても歩いても山頂にはたどり着かず135.png

暑さにへたれて、途中で引き返す。

とにかく人でごったかえして大変(汗



伏見稲荷から京阪電車に乗り換えて中書島へ行く。

中書島辺りは昔の淀川の船着場。

名だたる伏見の酒の酒蔵がある。

その酒蔵巡りが最近流行っているということで、GO!

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市内を流れる川に添って多くの酒蔵が昔の姿を残している。

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川の横の小道を歩きながら散策。

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途中龍馬襲撃事件で有名な寺田屋を見つけて立ち寄る。

一度明治時代に火事にあったが、当時のままを再現しているとか。。。

中は龍馬と明治維新の小さな博物館のようになっている。

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趣なる酒蔵を巡って、何軒かで利き酒。

黄桜カッパカントリーで蔵見学と昼食、日本酒の利き酒をする。

十石船で川巡りをやっていたので、乗船。

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緑と蔵の街を船で巡る。

今回は新緑の京都を効率的に回って来た。

ちょっと急いで回ったので、見逃したのも多い。

今度は秋に涼しくなってからゆっくり来て見たいものだ。



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by otumamifuji | 2018-05-02 11:09 | 鶏肉のおつまみ

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鶏肉とさつまいもを甘辛くこってり煮付けた一品。

弁当のおかずに、作り置きに便利なおかず。

酒のつまみに、さつまいもは、、、と男なら思うが、女の私にとってさつまいもも十分つまみになる。

さつまいもと日本酒の冷やも意外と相性がいいんだよ~~ん104.png


材料(2人分)

さつまいも・・・中1本(250gくらい)
鶏もも肉・・・大1/2本
サラダ油・・・小さじ1
A砂糖・みりん・・・大さじ2
Aしょうゆ・・・大さじ2と1/2
A水・・・1カップ(200ml)



作り方

1. さつまいもは皮付きのまま、1.5センチの厚さの輪切りにする。水にさっと晒してザルにあげ水気をきる。鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切る。

2. 鍋にサラダ油を熱し、中火で鶏もの肉を炒める。

3. 鶏もも肉の色が変わったら、さつまいもとAを加えて一煮立ちさせる。

4. アクを取り除き、落し蓋をして強めの弱火で10分ほど煮る。

5. さつまいもに竹串を刺してみて、すっと通るくらい柔らかく煮えたら、落し蓋を取り火を強火に変えて2分ほど煮詰める。



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今日の家呑み

日本酒は飛良泉の山廃純米酒。

しっかりした飲み口ながら、するするいける呑みやすさ。

口当たりが良いが、決して軽い訳ではない。

買うとき750mlにしようかなって思ったが、ケチな性分でついつい小瓶にした。

でも小瓶にしてよかったかも、、、750くらいあっという間に飲んでしまったかもしれない飲みやすさ。

おつまみは「トマトのおかか炒め」と「豚冷しゃぶの味噌和え」。

これから暖かくなると、冷しゃぶの季節。

豚の冷しゃぶは火の通し方で、格段にうまさが違う!

https://otumamihuj.exblog.jp/25839227/

ご参考あれ!


昨日夫と一緒に品川税務署に行った帰りに、インターシティにあるニコンミュージアムに広田尚敬氏の鉄道写真展をみに行った。

82歳になる広田尚敬氏は鉄道写真の神様とも言われる、鉄道写真会の大物カメラマン。

素晴らしい彼の作品には多くのファンがいる。

うちの夫もその一人だ。

職業カメラマンには、子供の時てっちゃんからカメラマンに興味をもちそれを職業とする人も多い。

夫もそうだ。

夫は子供の時鉄道ファンになり、鉄道雑誌に載っていた広田氏の写真に憧れ写真を撮り始めた。

結局は報道の分野に行かざるを得なかったが、今でも永遠の撮り鉄だ。

またこの写真展は「Fの時代」と副題が付いていて、ニコンFで撮った写真のみの写真展だった。

初めてのニコンFが発売されたのは私が生まれた年。

名品ニコンFで撮られた白黒の世界は、昭和30年代から40年代の時代の息遣いも見事に描き出されていて、広田氏の一瞬を捉える芸術的感性をひしひしと感じさせる。







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by otumamifuji | 2018-03-03 00:10 | 鶏肉のおつまみ

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最近人気のチーズダッカルビ。

チーズは入れずにダッカルビだけを、フライパンで作ってみた。

甘辛い味がとても美味しい♪

特にコチュジャンベースのタレとさつまいもの相性がいいのよね。

ダッカルビにさつまいもを入れた人って天才!

白いご飯にもよく合うダッカルビだけど、やっぱり私にはお酒のおつまみかな。。。

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今度はチーズダッカルビを作ってみよう。


材料(2人分)

鶏もも肉・・・1枚(300gくらい)
キャベツ・・・1/4個
玉ねぎ・・・1/2個
さつまいも・・・小1個
ごま油・・・大さじ1
A砂糖・しょうゆ・・・各大さじ1
A酒・コチュジャン・・・各大さじ2
Aおろししょうが・おろしニンニク・・・各小さじ1/2


作り方

1. 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、大きめの一口大に切る。

2. ボウルに(1)とAを入れて手でよく揉み込み、10分ほどおく。

3. さつまいもは厚さ5ミリの輪切りにして、さっと水にさらして水気をきる。キャベツは一口大にちぎる。玉ねぎは7~8ミリ幅のくし切りにする。

4. フライパンにごま油を熱し、さつまいも、玉ねぎ、キャベツの順に広げて重ね、上にタレをきった鶏もも肉を置いてふたをし、弱めの中火で10分ほど蒸し焼きにする。(鶏肉のつけダレは取り置く)

5. 鶏肉に火が通ったら、ふたを取り取り置いたタレを加えて強めの中火で炒め、タレを煮詰めて火を止める。


ふたをして蒸し焼きにしているとき、焦げ付きそうになったら適宜少量の水を足します。



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昨日の家呑み

日本酒は水芭蕉の純米吟醸。

純米吟醸と大吟醸があったのだけど、ついついケチって吟醸にしてしまった。

あとで後悔。

水芭蕉はやはり大吟の方が美味しい。

するりと飲めるワインのような、軽い飲み口は大吟でなければ味わけない。

おつまみは「アボカドの明太和え」と「ベビーカマンベールチーズ」。

ユーロとのEPAでワインや乳製品が安くなるかと思ったら、いまいち安くなってない。

EPAの効果が出るのはまだ先かな?







第2回プラチナブロガーコンテスト



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by otumamifuji | 2018-02-03 10:24 | 鶏肉のおつまみ