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あさりのキャベツ蒸し

ほんのり甘い春キャベツをあさりと鶏ガラスープで蒸しました。キャベツがアサリの旨味をしっかり吸って美味しい!


材料:(2人分)

あさり

200g

春キャベツ

1/4

A

1/4カップ(50ml)

A鶏ガラスープの素

小さじ1/4

A

大さじ1と1/2

Bゴマ油

大さじ1/2

Bナンプラー

小さじ1/2

黒こしょう

少々


作り方:

  1. アサリは砂抜きをしてきれいに洗って水気を切る。キャベツは芯を取り一口大にちぎってたっぷりの水にさっとさらして水気をきる。
  2. 鍋にあさりを入れてAを加え、そのうえからきゃべつをのせてBを回しかける。ふたをして強火にかける。
  3. 煮立ったら火を弱火に変えて4~5分蒸し煮にする。
  4. あさりの口が開いてキャベツがしんなりしたら、火を止めて器に盛り付け黒こしょうをふる。


*茹でたパスタと和えても美味しいです。

*火を通しすぎるとキャベツがクタクタになるので、蒸しすぎに注意。


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今日の晩ごはん

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あさりちゃんぽん麺
きんぴらごぼう
白菜の松前漬け風

夫無事帰宅。
今の所インフルエンザには罹っていないようだ。
あさりをたっぷり入れて旨味たっぷりのちゃんぽん麺。
あさりで麺が見えないくらい。


頑張れナオミ!

お昼から全豪オープン女子の準決勝を手に汗握って見た。
私は「エースをねらえ!」世代。

小学校であのアニメを見てお蝶夫人に憧れ、ぜったい中学の部活はテニス部に入ろうと決心して入った。
そして中学、高校とテニス部。
お蝶夫人の華麗にとは程遠く、真っ黒に日焼けしてテニス一筋(勉強まったくやらず)の6年間だった。

そして私は大阪出身。
大坂ナオミちゃんが通った靭公園テニスクラブへは入っていなかったが、靭公園テニス場で試合をしたこともある。

僅かな僅かな絆だが、だからすっごくナオミちゃんのファン。
彼女のテニスも大好き!!!
感情が表に出過ぎなく、うちに秘めた闘志とパワーあふれるプレー。
彼女のプレーを見れば見るほど彼女のファンになる。

そして今日、とうとう全豪オープン準決勝で勝った!!
あと一戦勝てば、全米と全豪の連覇。
私が生きている間にこんなすごい日本人女子プレーヤーが出てくるなんて想像もしなかった(感涙





by otumamifuji | 2019-01-24 23:31 | 魚介類のおつまみ

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    牡蠣のオイル漬け

    おつまみにピッタリの牡蠣のオイル漬け。にんにくとゴマ油の風味で、牡蠣のくさみをまったく感じません。

    材料:(2人分)

    牡蠣

    130~150g

    にんにく

    1片

    赤唐辛子

    1本

    しょうゆ

    大さじ1/2

    ゴマ油

    大さじ4

    作り方:

    1. 牡蠣は片栗粉と塩(分量外)をまぶして軽くもみ、濃い塩水(500ccの水に塩大さじ1)優しく洗い、冷水できれいに流して洗う。
    2. にんにくは薄切りにする。赤唐辛子は2つに折って、中の種を取り除く。
    3. (1)の水気をキッチンペーパーで拭き取ってテフロン加工のフライパンに並べて強火にかける。
    4. 両面しっかり焼いて水分を飛ばしたら火を中火に変えてしょうゆを加えて全体に絡める。
    5. 清潔に殺菌した保存容器に(2)と(4)を入れてゴマ油を加えて蓋をし、冷蔵庫で半日くらいおく。

    *冷蔵庫で1週間位保存可能。

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    今日の家飲み

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ぶりの照り焼き
鶏ささみの春雨サラダ
ハニーマスタードジャーマンポテト
プレミアムモルツディープアロマ

今日も夫の帰りが遅い。
だから私は今日も家飲み♪

初めて東京都庁の展望台に登った

今日珍しく西新宿で仕事。
仕事が早く終わったので、仕事のあと近くの東京都庁の職員食堂で遅い昼食を取ろうと思って都庁へいった。
途中人がたくさん並んでいるので、なにかなっと思うと都庁の展望台に登るエレーベーター待ちだった。
思いついてその列の最後に並んだ。

東京に来てかなりの年月がたつが、都庁に来たのは初めて。
当然展望台に登るのもはじめて。

来客は外人が多かった。
もやっていて富士山は見えなかった。


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昨日ブログに書いた夫の同僚が今日亡くなった。
やっと夫が同僚が愛猫2匹を抱き上げている写真を見つけて、奥さんにメールをしたらちょうど今亡くなったと連絡を受けたそうだ。





by otumamifuji | 2019-01-18 23:39 | 魚介類のおつまみ

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ニンニクとバターの香りがこうばしいイカのバタぽん焼き。

焼きイカといえば、屋台の味。

ビールに合うこと請け合い167.png


材料(2人分)

スルメイカ・・・1杯
ニンニクみじん切り・・・1片分
ポン酢しょうゆ・・・大さじ3
バター・・・大さじ1



作り方

① スルメイカは胴と足を離し、内臓を取り除いてきれいに洗う。

② グリルで①をこんがり焼いて皿に盛る。

③ フライパンにバターとニンニクを入れて中火にかけ、香りがして来たらポン酢を加えて一煮立ちさせ②にかける。




インスタグラムに最近あげた朝ごはんの写真。

うちは朝ごはんだけは充実しているんだよね105.png





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by otumamifuji | 2018-05-03 11:30 | 魚介類のおつまみ

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茹でたことトマトをめんつゆで和えた超簡単な小鉢もの。

少しレモン汁を入れてさっぱりと仕上げます。

めんつゆとトマトが意外とよく合うんですよね109.png


材料(2人分)

茹でタコ・・・80g
トマト・・・1/2個
大葉・・・3枚
めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ2
レモン汁・・・大さじ1/2



作り方

① 茹でタコは薄くそぎ切り、トマトは一口大の乱切りにする。大葉は軸をとって千切り。

② ボウルにタコとトマト、めんつゆ、レモン汁を入れてざっくり混ぜ、器に盛り付け千切りの大葉をのせる。



GW前の京都旅行。

二日目最後に行ったのは、貴船神社と上賀茂神社。

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修学院離宮の帰りに、貴船神社と上賀茂神社も回った。

貴船神社は鞍馬山深くある水の神様。

紅葉が美しいので有名だが、初夏の青もみじも美しい。

朱の灯籠が並ぶ山道を登って社に向かう。

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水の神様らしくあちこにに湧き水がある。

水に関係して料理の神様でもあるらしいので、熱心に参拝。

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濃い緑でここまでくると、初夏の京都も肌寒く感じる涼しさ。

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神社の近くの料亭では、5月から始まる床の用意に忙しかった。



貴船神社を市内に降って、途中上賀茂神社へ行った。

5時に閉まる上賀茂神社。

ついたのが4時半だったので、さっとしか参拝できなかった。

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京都最古の歴史をもつ上賀茂神社。

葵祭でも有名。

神殿の前には、清めの砂山がある。

広く綺麗な境内は歩くだけで、清々しい。

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境内を流れる小川で近所の子供達が遊んでいるのもほのぼのした感じでいい!

貴船神社と上賀茂神社、今回大急ぎで回ってゆっくり見ることができなかった。

次回はゆっくりじっくり見て回りたい。



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by otumamifuji | 2018-05-01 10:50 | 魚介類のおつまみ

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春といえば、やはり桜鯛。

鯛の季節。

というわけで鯛のアジアンカルパッチョ。

流石に桜鯛を使うのは、勿体無い!

安い養殖の鯛で十分美味しいです105.png


材料(2人分)

鯛(刺身用さく)・・・100g
ミョウガ・・・2個
きゅうり・・・1/2本
Aレモン汁・・・大さじ1/2
Aごま油・・・小さじ1
A醤油、ナンプラー・・・各小さじ1/2



作り方

① 鯛は薄いそぎ切りにして、皿に並べる

② ミョウガは縦半分に切ってから斜め薄切り、きゅうりは千切りにして両方さっと水にさらして水気をしっかりきる

③ Aをよく混ぜて①にかけ、上に②をのせる




GW前の京都旅行。

今回は宿の紹介。

今回泊まった宿の宿泊代は夕食込みで、1人4000円。

バカ安!

それもそのはず、夫の会社の保養所を使った。

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この保養所がとてもいい場所にある。

南禅寺参道の、「蹴上」という場所。

岡崎動物園の近く。

周りには瀟洒な料理旅館や、純和風の豪邸が連なる静かな場所。

そこに食事付きで4000円。

なかなか予約が取れない宿なのだ。

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部屋は落ち着いた純和風の部屋。

トイレ付き、お風呂は別だがとても綺麗で大きなお風呂がある。

難点はお風呂のお湯が熱すぎること。

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食事はこの広間でとる。

食事もなかなか素晴らしい。

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南禅寺名物湯豆腐の朝食。

量は多すぎず少なすぎず、あっさり豆腐の朝食は胃にも優しくとてもいい162.png

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窓からの景色。

土壁の向こうに新緑が見える。

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宿のお庭。

周りの風景に溶け込んだよく手入れされた庭。

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宿の近くを疎水が流れる。

この近くは琵琶湖から京都へ水を流す疎水が流れ、水のある風景が美しい。

ここの宿の一番のいいところは場所、値段、料理色々あるけれど、何より予約を3組以上取らないこと。

京都で静かに宿泊できるのは最高172.png




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by otumamifuji | 2018-04-28 09:40 | 魚介類のおつまみ

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夏になると俄然美味しくなるパクチー。

さすが南のハーブ。

そんなハーブを衣に入れたエスニック感たっぷりのイカの天ぷら。

衣をビールでといてさっくりした食感満点101.png

これはビールが進む167.png


材料(2人分)

モンゴウイカ・・・100g
天ぷら粉・・・大さじ3
ビール・・・大さじ3
パクチー・・・2本
揚げ油・・・適量
塩・・・少々



作り方

① モンゴウイカは一口大、パクチーは粗みじんに切る。

② 天ぷら粉をビールで解いて、パクチーを加えて混ぜる。

③ ①に②の衣をつけて、中温に熱した揚げ油でからりと揚げて油をきり、皿に盛り付け塩を添える。



パクチーの代わりに大葉でも美味しいよ106.png




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先日茨城県笠間に行ってきた。

笠間といえば焼き物で有名だが、今回のお目当ては焼肉。

笠間には美味しい常陸牛の焼肉屋がある。

それもボリュームたっぷり!大きな1枚肉をドーンと焼くのだ!

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出てきた!

超霜降りの常陸牛のサーロインとランプ肉。

300gと200g


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切らずにそのまま炭火で焼く。

店長が焼いてくれるので、焼き具合は安心。

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テーブルのすぐ横で店長がカットもしてくれる。

甘〜い牛肉の脂が口の中でとろけるよ〜〜106.png

サーロイン300gにランプ200g、ご飯セット(ご飯、サラダ、ナムル、キムチ)で1万円ちょっと。

お高い昼ごはんだったが、せっかく笠間に常陸牛を食べにきたのだから仕方ないよね130.png




笠間はGW中は焼き物祭りで賑わう!!

また焼き物祭りに行こうかな。。。



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by otumamifuji | 2018-04-26 08:33 | 魚介類のおつまみ

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安いマグロの刺身はどこか水っぽくて美味しくないものだ。

そんなマグロでも美味しく食べる方法。

表面をさっと焼いてたたきにする。

熱を加えることで、タンパク質のアミノ酸を糖と結びつけることで、香ばしい美味しさをだす。

いわゆるメイラード反応だ。

強火で表面にさっと焼き色をつけた安いマグロのサクは、絶対に生のまま刺身で食べるより美味しい!

ぜひお試しあれ101.png


材料(2人分)

マグロの刺身サク・・・100g
塩・・・少々
ごま油・・・大さじ1
大根・・・100g
貝割れ菜・・・1/3パック
焼き海苔・・・1/2枚
Aしょうゆ・・・大さじ1と1/2
Aみりん・・・大さじ1/2
A練りわさび・・・小さじ1/2



作り方

1. マグロは全体に軽く塩をまぶす。貝割れ菜は根元を切り落とし、長さ2センチに切る。大根をすりおろして軽く水気を絞る。

2. フライパンにごま油を熱し、マグロを入れてさっと全面に焼き目をつけて取り出しておく。粗熱が取れたら、1.5センチ角に切る。

3. ボウルにAと貝割れ菜、大根おろし、マグロを入れてざっくり混ぜる。


焼いたマグロは中まで火を通さず、強火で表面にさっと焼き色をつけて取り出します。



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今日の家呑み

ビールはサッポロビールの琥珀エビス。

缶は秋冬限定販売ってことだから、もうすぐ終わりかな?

まろやかさは普通のエビスより上。

美味しい、、好きかもこの味。

おつまみは「新じゃがの甘辛煮」と「マグロのたたきおろし和え」。

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昨日でピヨンチャン オリンピックが終わって、今日は最後まで残っていた選手たちの帰国ラッシュ。

始まりは美女軍団だとかの映像ばかりで、まるで北朝鮮に乗っ取られようなオリンピックという印象だったが、日本選手の活躍でなかなか盛り上がってよかった。

今回のオリンピックで、カーリングの女子のおやつのことでコメント依頼の仕事がきた。

カーリングの試合の最中に選手たちが食べるおやつの効果とか、などなど聞かれた。

私はカーリングはそれまで、見たことがなかったので、試合の最中におやつを食べると聞いてびっくり!

おやつ食べながら戦えるほどゆるい競技がオリンピックにあるのか?と思って、それからはカーリングをじっくり見ることになった。

ルールもネットで調べて勉強した。

見だしてからは、とても面白い競技だと思った。

出てくる選手がどこの国も美女が多い。

特に日本の選手は可愛くて、まるでガルパンのアニメに出てくる女の子のようだ。

日本のチームが負けそうなのに、勝ち上がったり。。。ハラハラドキドキ!

最後はとうとう銅メダルまでとってものすごく嬉しかった101.png

カーリングは恐ろしいことに、見ていると「私でもやれそう」「いや、やりたい!」という気持ちがむくむく湧いてくる。

夫は私のようなおばさんのアップを見るのは耐えられないというが、別にTVに映るわけでもなくやるのは勝手だろう!

どこかに中年女子でも入れてくれるカーリングチームはないだろうか?





by otumamifuji | 2018-02-27 00:03 | 魚介類のおつまみ

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カジキはあまりおいしい魚ではないと思う(私の個人的な感想ですが。。。)

焼けばパサパサするし、すしダネとしては回転寿司のすしダネという印象。

しかしこってりしたソースにはほんとよく合う魚ではあると思う。

というわけで、生クリームと粒マスタードを使ったこってりソースで煮からめた一品。

西洋料理の魚料理はなんでこれほど、濃いソースで魚本来の美味しさを消してしまうのか!?というレシピが少なくない。

きっと西洋では新鮮な魚が手に入りにくくて、濃いソースで魚の臭みをごまかしたのだろう。

冷凍のカジキは安いけど、イマイチと思っている人にぜひ試してほしいレシピ!



材料(2人分)

カジキの切り身・・・2切れ
万能ネギ・・・2~3本
塩コショウ・・・少々
小麦粉・・・適量
サラダ油・バター・・・各大さじ1
A酒・水・・・各大さじ3
Aしょうゆ・みりん・・・各大さじ1
生クリーム。粒マスタード・・・各大さじ1と1/2



作り方

1. カジキは全体に軽く塩コショウし、薄く小麦粉をまぶす。万能ネギは小口切りにする。

2. フライパンにサラダ油とバターを入れて熱し、カジキを入れ中火で両面こんがり焼く。

3. 一旦フライパンの火を止めて油を拭き取り、Aを入れて再び弱めの中火をつける。

4. 煮立って少し煮詰めてカジキに絡めたら、生クリームと粒マスタードを加えて全体に絡めて火を止める。

5. カジキを皿に盛り、残ったスースに万能ネギを加えて一煮立ちさせてカジキにかける。




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今日の家呑み

お酒は今日も上善水の如し。

おつまみは「きゅうりのマスタード漬け」と「明太子だし巻き卵」。

上善水の如しが半分残ったので、今日やっつけました(汗

「明太子だし巻き卵」、甘辛くておいし〜〜〜104.png


先日のバレンタインデー。

今年も夫に高級舶来チョコレートを贈った。

夫はチョコレートが見た目どれだけ高そそうかで、満足度が上がる。

今年は「デジレー」。

ベルギーのチョコレート。

男性にとって嬉しいバレンタインデーだが、私ほどおばさんになればそれはそれなりにおいしいところのあるバレンタインデー。

バレンタインデーに近くなると、百貨店に行っていろんなブースを回って高級チョコを味見する。

散々味見をして夫用に一個買う。

私のような厚かましおばさん出ないと楽しめないバレンタインデーのお楽しみ129.png

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by otumamifuji | 2018-02-16 23:47 | 魚介類のおつまみ

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ぶりという魚は肉厚で、魚というより肉を思わせる食感。

それでぶりを鶏肉に見立てて焼き鳥風に作ってみたら美味しかった101.png

ニンニクを加えた少し濃いめのタレに絡めて、つくね風に卵黄を絡めて食べるとお酒にぴったり!

皮や血合いを取り除くので、魚嫌いも全然OKだと思う。

日本酒や焼酎にぴったりの味164.png


材料(2人分)

ぶり(切り身)・・・2切れ
長ネギ・・・2本
塩・・・少々
卵黄・・・2個分
Aしょうゆ・・・大さじ4
Aみりん・・・大さじ2
Aおろしニンニク・・・小さじ1/2
一味唐辛子・・・少々


作り方

1. ぶりは皮と血合いを取り除き一口大に切り、全体に軽く塩をして10分ほどおいて、出てきた水気を拭き取る。

2. 長ネギは長さ4センチに切る。

3. 竹串に(1)と(2)を交互に刺す。

4. テフロン加工のフライパンに(3)を並べ入れて中火にかけ、片面にこんがり焼き色がついたら返して反対側もキツネ色に焼き色をつける。

5. Aを加えてフライパンを揺すりながら絡め、タレにとろみがついたら火を止める。

6. (5)を皿に盛り付け一味唐辛子をふり、卵黄を添える。


卵黄をつけて食べるのを計算して、タレは少し味が濃いめに作っています。

卵黄をつけないときは、タレの分量を少なくしてさっと絡めるくらいにします。



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昨日の家呑み。

ビールはアサヒのドライ。

私は正直アサヒのドライがいまいち好きではない。

シュワシュワ感が強すぎるような感じがする。(日本のビール全体にシュワシュワ感が強いが。。。)

それとアルコールの匂いも。。。

どこかスピリッツ系を思わせる飲み口がする。

おつまみは「野菜のピクルス」と「ぶりの焼き鳥風」。

野菜のピクルスは酢が強かったようで、夫は全く食べない。

私は酢が強いくらいのピクルスが好きなんだけど。。。115.png


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昨日のうちのベランダからの眺め。

寒々とした冬空に夕日に照らされた雲が。

もうすぐ春。

この季節が一番寒い!






by otumamifuji | 2018-02-06 11:42 | 魚介類のおつまみ

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いつか居酒屋で食べて、これならうちでも作れる!と帰ってすぐに作った一品。

サクサクした皮と、熱を通したアボカドがなんとも美味しい私好みのおつまみ。

やっぱりおつまみって、手でつまめるこんなフィンガーフードがいいですよね。

ビールにぴったり♪


材料(2人分)

エビ(中サイズ)・・・4尾
アボカド・・・1/2個
春巻きの皮・・・2枚
レモンくし切り・・・2個
揚げ油・・・適量
塩・コショウ・・・各少々
Aマヨネーズ・・・大さじ1
A顆粒スープの素・・・小さじ1/4
B小麦粉・水・・・各小さじ1


作り方

1. エビは殻と尾、背わたを取り除き、腹に包丁で浅く2~3ヶ所切れ目を入れて、軽く塩コショウする。

2. アボカドは種と皮を取り除いて、1センチ角に切る。

3. ボウルにAと(2)を入れてざっくり混ぜる。

4. アボカドの皮を対角線に切り、一番長い辺のした真ん中にエビを横に置いて、それに沿わせて(3)を細長くおく。
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5. 両はしを真ん中に向かって折り、頂点に向かって巻き、巻き終わりをBを混ぜたノリでとめる。
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6. 揚げ油を中温(170度くらい)に熱し(5)をこんがりキツネ色に揚げて油をきり、半分に切って皿に盛ってくし切りのレモンを添える。


アボカドは小さめに切っておくと、巻きやすいです。



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昨日の家呑み

発泡酒はキリンののどごし華泡。

おつまみはあさりうどんともやしとニラのピリ辛和え。

うどんをあてに飲めるっていうのも、大阪生まれの特権(?)かな。。。(汗

大阪はうどん定食なんてものもあるくらい、うどんはおかず感覚ですからね!



私の好きな映画といえば、ラッセ・ハルストレムの作った映画。

特に「ギルバート・グレイプ」と「ショコラ」。

彼の映画は不思議と食が意外な効果を出すものが多いように思える。

ショコラは言うまでもなく、チョコレートを主題にした映画。

悪魔的に美味しいチョコレートに魅惑される村人たちの表情が秀逸。

ギルバート・グレイプでは、料理上手な長女が作る誕生日のアペタイザーの牡蠣のベーコン巻きに、巨体に太った母親が異様な執着でベーコンはカリカリに焼かなければと執着する場面がなぜか心に残る。




スカパー!

冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る




第2回プラチナブロガーコンテスト



by otumamifuji | 2018-02-01 10:18 | 魚介類のおつまみ