手羽のピリ辛ポン酢和えと、伏見稲荷と酒蔵めぐり

e0341532_10122760.jpg

からりと揚げた取り手羽中をピリ辛ポン酢にさっと浸していただきます。

さっぱりポン酢とピリリと辛い豆板醤が冷たいビールにぴったり167.png

これからの季節にぴったりのおつまみ!


材料(2人分)

手羽中・・・10本
塩コショウ・・・少々
小麦粉・・・適量
揚げ油・・・適量
ポン酢しょうゆ・・・大さじ4
豆板醤・・・小さじ1/2


作り方

① 手羽中肉に軽く塩コショウし、全体に薄く小麦粉をまぶす。

② 揚げ油を中温に熱し、①をこんがりきつね色に揚げる。

③ ボウルにポン酢しょうゆと豆板醤を入れてよく混ぜ、揚げたての手羽中を入れて絡める。



GW前の京都旅行。

3日目最終日には、京都の南の伏見に行くことにした。

伏見といえばやはり伏見稲荷。

e0341532_10221612.jpg
駅を降りるとすぐに大きな赤い鳥居が迎えてくれる。

e0341532_10221962.jpg
境内はとにかく外国人の観光客が多い!

日本語より外国語の方がよく聞こえるくらい。

e0341532_10224853.jpg
おいなりさんといえば、狐。

狛犬の代わりに楼門の狐。

左は鍵を咥え、右の狐は数珠を咥えている。

e0341532_10225337.jpg
参拝を済ませて、社殿の裏の千本鳥居へ向かう。
e0341532_10225888.jpg
稲荷山山頂に向かう千本鳥居。

歩いても歩いても山頂にはたどり着かず135.png

暑さにへたれて、途中で引き返す。

とにかく人でごったかえして大変(汗



伏見稲荷から京阪電車に乗り換えて中書島へ行く。

中書島辺りは昔の淀川の船着場。

名だたる伏見の酒の酒蔵がある。

その酒蔵巡りが最近流行っているということで、GO!

e0341532_10230546.jpg
市内を流れる川に添って多くの酒蔵が昔の姿を残している。

e0341532_10231180.jpg
川の横の小道を歩きながら散策。

e0341532_10231483.jpg
途中龍馬襲撃事件で有名な寺田屋を見つけて立ち寄る。

一度明治時代に火事にあったが、当時のままを再現しているとか。。。

中は龍馬と明治維新の小さな博物館のようになっている。

e0341532_10231863.jpg
e0341532_10234080.jpg
趣なる酒蔵を巡って、何軒かで利き酒。

黄桜カッパカントリーで蔵見学と昼食、日本酒の利き酒をする。

十石船で川巡りをやっていたので、乗船。

e0341532_10234760.jpg
e0341532_10235741.jpg
緑と蔵の街を船で巡る。

今回は新緑の京都を効率的に回って来た。

ちょっと急いで回ったので、見逃したのも多い。

今度は秋に涼しくなってからゆっくり来て見たいものだ。



レシピブログに参加しています。クリックいただけたら、嬉しいです105.png


[PR]
by otumamifuji | 2018-05-02 11:09 | 鶏肉のおつまみ