ゴーヤの肉巻きフライと、修学院離宮

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そろそろ暑くなってくるとゴーヤが美味しくなる。

あの独特の苦味はビールにぴったり167.png

ゴーヤは油ととっても相性がいいんだよね。

豚肉を巻いてフライにすると、最高!

ついつい手が止まらなくなるよ102.png


材料(2人分)

ゴーヤー・・・1/2本
豚しゃぶしゃぶ用肉・・・100g
塩コショウ・・・少々
小麦粉・・・適量
溶き卵・・・1/2個分
パン粉・・・適量
揚げ油・・・適量



作り方

① ゴーヤーは縦半分に切り、タネとワタを書き出して、厚さ7~8ミリの半月切りにする。

② 豚肉を広げて軽く塩コショウし、端に①を置いて巻く。

③ ②に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけて、中温の揚げ油でからりと揚げる。



GW前に行ってきた京都旅行。

次は修学院離宮。

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修学院離宮は現在宮内庁で管理されている。

見学するには、普通は予約が必要。

往復葉書かネットでできる。

空きがあるときは、行ってそのまま申し込み見学できる。

私たちは予約もせずに、当たって砕けろ!と行ってみた。

なんと幸運にも空きがあり、ちょうど見学ツアーが始まるところ。

よかった101.png

見学は30人ほどが団体になって、係りの人に案内されながら進む。

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修学院離宮は、江戸時代はじめに後水尾上皇によって作られた離宮。

広い上御茶屋、中御茶屋、下御茶屋の三つの庭園からなる。

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下御茶屋にある寿月観。

後水尾上皇によって建てられた御座所。

シンプルな寄棟造りが美しい。

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全部回るのに1時間半くらいかかる広大な庭。

新緑が美しい。

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庭園の中に畑や水田があり、地元の農家の人たちに貸し出され耕作されている。

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中御茶屋は後水尾上皇が第八皇女光の宮のために作った朱の宮御所が全身。

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客殿の書院造が素晴らしい!

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中御茶屋まで登ると田園風景の向こうに京都の街が見える。

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上御茶屋は壮大な人工池を中心とした壮大な庭園。

高台から眺めると、池の向こうに見える北山の借景が素晴らしい。

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人工池の浴竜池は、谷川を堰き止め人工の川や滝を作って池に水が流れる。

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天気のよい中、汗だくになって回った1時間半。

でも行ってよかった101.png

庭園のなかに田んぼや畑がある風景がとても素敵。

整った庭園だけだと、多分飽きてしまうだろうが、田んぼや畑が作られた美しさに素朴な安らぎを与える感じがする。

後水尾上皇がこよなく愛したのも頷ける。

予約が必要だが、絶対行く価値あり!!



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by otumamifuji | 2018-04-30 11:05 | 豚肉のおつまみ