鶏とさつまいもの甘辛煮と、ニコンミュージアムで広田尚敬氏の鉄道写真を見る

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鶏肉とさつまいもを甘辛くこってり煮付けた一品。

弁当のおかずに、作り置きに便利なおかず。

酒のつまみに、さつまいもは、、、と男なら思うが、女の私にとってさつまいもも十分つまみになる。

さつまいもと日本酒の冷やも意外と相性がいいんだよ~~ん104.png


材料(2人分)

さつまいも・・・中1本(250gくらい)
鶏もも肉・・・大1/2本
サラダ油・・・小さじ1
A砂糖・みりん・・・大さじ2
Aしょうゆ・・・大さじ2と1/2
A水・・・1カップ(200ml)



作り方

1. さつまいもは皮付きのまま、1.5センチの厚さの輪切りにする。水にさっと晒してザルにあげ水気をきる。鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切る。

2. 鍋にサラダ油を熱し、中火で鶏もの肉を炒める。

3. 鶏もも肉の色が変わったら、さつまいもとAを加えて一煮立ちさせる。

4. アクを取り除き、落し蓋をして強めの弱火で10分ほど煮る。

5. さつまいもに竹串を刺してみて、すっと通るくらい柔らかく煮えたら、落し蓋を取り火を強火に変えて2分ほど煮詰める。



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今日の家呑み

日本酒は飛良泉の山廃純米酒。

しっかりした飲み口ながら、するするいける呑みやすさ。

口当たりが良いが、決して軽い訳ではない。

買うとき750mlにしようかなって思ったが、ケチな性分でついつい小瓶にした。

でも小瓶にしてよかったかも、、、750くらいあっという間に飲んでしまったかもしれない飲みやすさ。

おつまみは「トマトのおかか炒め」と「豚冷しゃぶの味噌和え」。

これから暖かくなると、冷しゃぶの季節。

豚の冷しゃぶは火の通し方で、格段にうまさが違う!

https://otumamihuj.exblog.jp/25839227/

ご参考あれ!


昨日夫と一緒に品川税務署に行った帰りに、インターシティにあるニコンミュージアムに広田尚敬氏の鉄道写真展をみに行った。

82歳になる広田尚敬氏は鉄道写真の神様とも言われる、鉄道写真会の大物カメラマン。

素晴らしい彼の作品には多くのファンがいる。

うちの夫もその一人だ。

職業カメラマンには、子供の時てっちゃんからカメラマンに興味をもちそれを職業とする人も多い。

夫もそうだ。

夫は子供の時鉄道ファンになり、鉄道雑誌に載っていた広田氏の写真に憧れ写真を撮り始めた。

結局は報道の分野に行かざるを得なかったが、今でも永遠の撮り鉄だ。

またこの写真展は「Fの時代」と副題が付いていて、ニコンFで撮った写真のみの写真展だった。

初めてのニコンFが発売されたのは私が生まれた年。

名品ニコンFで撮られた白黒の世界は、昭和30年代から40年代の時代の息遣いも見事に描き出されていて、広田氏の一瞬を捉える芸術的感性をひしひしと感じさせる。







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by otumamifuji | 2018-03-03 00:10 | 鶏肉のおつまみ