お料理しましょ♪


by はら るみ
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えびとアスパラの塩炒め

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【材料(2人分)】


・殻付きえび・・・15~18尾

・アスパラガス・・・4~5本(80g)

・長ねぎ・・・1/4本(25g)


片栗粉 酒 塩 ごま油 鶏がらスープの素



【作り方】


① アスパラは根元1センチを切り落とし、下から1/3の皮をピーラーでむき、長さ4センチに切る。長ねぎはみじん切り。小さなボウルに水(1/3カップ)、酒(大さじ2)、片栗粉(小さじ2)、塩(小さじ1/2)、鶏がらスープの素(小さじ1/4)を入れて合わせ調味料を作る。


② えびは殻と尾を取り、背中に切り目を入れて背ワタを取る。大きなボウルに入れて、片栗粉(大さじ2)を加えて手でよく揉みこみ、流水できれいに洗って、水気をふき取る。


③ 別のボウルに②を入れ、片栗粉(小さじ2)、酒・ごま油(各小さじ1)、塩(小さじ1/8)を加えて、手でよく揉みこみ下味をつける。


④ フライパンにごま油(大さじ1/2)を熱し、③のえびを入れて中火で両面こんがり焼き(片面2~3分ずつ)、取り出しておく。


⑤ 空いたフライパンにごま油(大さじ1/2)を足して中火にかけ、アスパラを入れて2分ほど炒め、続いて長ねぎを加えてさらに1分ほど炒める。


⑥ ⑤に合わせ調味料をよく混ぜてから加えて煮立て、すこしとろみがついたらえびを加えてひと混ぜして火を止める。




えびは片栗粉を揉みこみ、汚れを吸わせてからきれいに洗うと、えびの臭みが取れます。




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by otumamifuji | 2017-04-08 09:00 | レシピ | Comments(0)

鶏の香味ダレ

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【材料(2人分)】


・鶏もも肉・・・小1枚(200g)

・みょうが・・・2個

・青じそ・・・6枚

・パプリカ(赤)・・・1/4個

・おろししょうが・・・小さじ1


塩 こしょう 砂糖 酢 しょうゆ 鶏ガラスープの素



【作り方】


① 鶏肉は余分な脂肪を取り除き、塩(少々)を揉みこみ10分ほどおく。


② みょうがと青じそは粗みじんに、パプリカは5ミリ角に切る。


③ ボウルにおろししょうが、砂糖・酢・しょうゆ(各大さじ1)、鶏がらスープの素(小さじ1/2)を入れて混ぜる。


④ 鶏肉にこしょう(少々)をふり、油を引かないフライパンに皮の麺を下にして入れ、弱めの中火にかける。


⑤ 皮から油が出てきたら、火を中火に変えてへらなどで押さえながら、皮がパリパリになる迄焼いたら、上下を返して反対側も焼く。


⑥ ⑤を食べやすく切って皿に盛り、③に②を混ぜてかける。



パリパリに焼いた香ばしい鶏皮と、香味ダレがよく合います。


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by otumamifuji | 2017-04-07 09:00 | レシピ | Comments(0)
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キッチンペーパーはとても便利。




市販されているキッチンペーパーは、エンボスタイプとフェルトタイプがあります。


エンボスタイプは価格が安く、気兼ねなく使えます。


一方フェルトタイプは価格は高いですが、破れにくく水で洗って何回も使えるものもあります。


まな板の上にキッチンペーパーを広げてその上で、にんにくなど匂いの強いものや肉や魚を切ると、まな板に匂い移りがしにくくなります。


また茹でたてのじゃがいもの皮をむくときは、キッチンペーパーを使ってむくと手がやけどをするのを防げます。


いかをさばくとき、キッチンペーパーを使って皮をむくと、手が滑らず簡単にむけます。


切った葉物の生野菜を包んで水分を取り除いたり、パセリを保存するときに湿らせたキッチンペーパーを茎に巻いて冷蔵庫に保存すると長持ちします。


大葉を冷蔵庫で保存するとき湿らせたキッチンペーパーを大葉の1枚1枚の間に挟んでおくと乾燥を防ぎ、シャキッとした状態で保存できます。


まな板を使うときは切る食材の匂いが映らないように、さっとまな板を水で洗ってから使いますが、その時折ったキッチンペーパーをで拭いてまな板の下にひくと切るときにまな板が滑りません。


切り終わったら、そのキッチンペーパーでまな板の周りのごみや汚れをふき取って捨てれば1枚で2度使えます。


油揚げの油抜きをするとき、油揚げをキッチンペーパーで包んで、そのまま電子レンジに入れて1分加熱。

取り出して軽く手でキッチンペーパーを抑えると簡単に油抜きができます。


豆腐の水切りをするとき、キッチンペーパーで豆腐をくるみ耐熱さらに入れて、ラップをせずに電子レンジで1分30~40秒ほど加熱する方法もあります。


フェルトタイプの丈夫なキッチンペーパーは、煮物の上にのせてアク取りと落し蓋の代わりに使うこともできます。


2重にしたキッチンペーパーの上にベーコンを置いてそのまま電子レンジに入れて1分30秒ほど加熱すると簡単にカリカリベーコンが作れます。


このようにいろんな使い方ができるキッチンペーパー。


ぜひ台所に備えておきたいグッズです。




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by otumamifuji | 2017-04-06 00:05 | 料理のはなし | Comments(0)

フライパンで蒸し料理

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蒸し料理はフライパンにおまかせ!



蒸す調理法は高温の水蒸気と素材の水分を使って加熱する調理法です。野菜を茹でたり煮たりするよりも、煮崩れが少なく素材そのもののうま味を味わえる調理法です。


また肉や魚は適度に脂分が抜けてさっぱりヘルシーにいただけます。


しかしあまり使わない蒸し器を狭いキッチンに常備しておくのはちょっと。。。と、あまり自宅で蒸し料理をしないあなた!


フライパンを使っても十分おいしい蒸し料理ができます。


例えばシュウマイを蒸すとき、ざく切りにしたキャベツを深みのあるフライパンに敷き、少量の水を注ぎ、その上にシュウマイを置いてふたをし、きっちりふたをして弱火で10~12分蒸すとふんわりおいしいシュウマイの出来上がり!


蒸し上がったシュウマイをお皿に盛るとき、下に敷いたキャベツも添えて副菜も同時に出来上がり!!


キャベツもシュウマイから出た豚肉の脂を吸ってとてもおいしい蒸しキャベツになります。


また敷いたキャベツを軽く水気を切ってボウルに入れ、めんつゆとすりごまを加えて和えると、別に1品小鉢の出来上がりです。


一度に二度おいしいフライパン蒸し。


是非試してみる価値ありです!



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by otumamifuji | 2017-04-04 21:43 | 料理のはなし | Comments(0)
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お家でステーキを焼くのって、本当に難しいですよね!


せっかく上等の和牛を買ってきたのに、なぜかお店で食べるのとは段違い(涙


ってことないですか?


ちょっとしたコツでお家でもとても美味しくステーキが焼けます。


この方法で焼くと、安い外国のお肉でも十分満足の味!


その焼き方とは。。。


まずお肉を焼く30分くらい前に、お肉を冷蔵庫から出して室温におきます。


お肉がじわっと汗をかいたような状態で焼くのがベスト。


焼く直前に軽くお肉全体に塩こしょうをまぶし、油を全体に塗った冷たいフライパンにのせます。


そのフライパンを中火にかけ、片面2分ずつ両面焼きます。(お肉の厚さが1.5~2センチのもの、厚さによって加減します。)


焼いたお肉はいったんまな板の上に取り出し、アルミホイルで覆って5分おいてじんわり余熱で火を通します。


フライパンを強火で熱して、再びお肉を入れ両面こんがり美味しそうな焼き色がつくようにさっと焼いて取り出し、お皿やステーキ用鉄板に盛り付けます。


お肉は初めから強火で焼くと、表面のタンパク質が固く閉まると同時に、その間から肉汁が流れ出していまします。


その状態で食べると、外はカリカリ中はレアで、なぜか肉のうま味を感じないステーキになります。


低温でじっくり火を通すと、肉の酵素が温度の上昇とともにゆっくり働いてうま味が出てきます。


またその状態で取り出し保温することで、肉の中心がジューシーで柔らかい70℃前後の状態を保ちながら、ミディアムの状態になります。


お肉は強火ではなく、低温でじっくり火を通すというのが美味しく焼くコツです。




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by otumamifuji | 2017-04-02 15:21 | 料理のはなし | Comments(0)

 肉豆腐

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【材料(2人分)】


・牛すき焼き用肉・・・150g

・焼き豆腐・・・1丁(200g)

・玉ねぎ・・・1/2個(100g)

・万能ねぎ・・・10本

・温泉卵・・・2個


砂糖 しょうゆ みりん ごま油



【作り方】


① 万能ねぎは長さ5~6センチに切る。玉ねぎは繊維に直角の1センチ幅に切る。


② 牛肉はひと口大に切り、ボウルに入れて砂糖としょうゆ(各大さじ2)を加えて手で揉みこんでおく。豆腐は手で四等分にちぎる。


③ フライパンにごま油を中火で熱し、牛肉を広げて入れ両面さっと焼いて焼き色を付ける。


④ ③にみりん(大さじ2)、水(3/4カップ)、酒(大さじ1と1/2)を加えて煮立てる。煮汁をかけながら7~8分そのまま中火で煮て、ねぎを加えてひと煮立ちさせ火を止める。


⑤ 器に盛り、温泉卵を添える。




牛肉は焼いてから煮込み、うま味を引き出します。


豆腐は手でちぎって、味が含みやすくします。


フライパンは直径26センチと使うと作りやすいです。



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by otumamifuji | 2017-04-01 14:33 | レシピ | Comments(0)