お料理しましょ♪


by はら るみ
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カテゴリ:レシピ( 29 )

キャロットラペ

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今日ご紹介するレシピは「キャロットラペ」。

「ラペ」とはフランス語では、「(カッターで)長くすりおろす」という意味です。

長くすり下ろした生のにんじんを、ワインビネガーやオリーブ油で作るドレッシングで和える簡単なサラダです。

オリーブオイルなど、油と一緒に摂取することで、にんじんに多く含まれるカロチンが吸収されやすくなります。

3日ほど日持ちがするので、常備菜として作っておくととても便利です。

お弁当のおかずにもぴったり164.png



【材料(3~4人分)】

・にんじん・・・中1本
・塩・・・ふたつまみ
・アーモンド・・・8~10粒
・パセリのみじん切り・・・大さじ2

A白ワインビネガー・・・大さじ2
Aオリーブ油・・・大さじ1
A粒マスタード・・・小さじ1
Aはちみつ・・・小さじ1



【作り方】

1)にんじんはスライサーで長さ3~4センチの細切りにしてボウルに入れ、塩を加えて混ぜ10分ほど置いて手で水気を絞る。
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2)アーモンドはビニール袋に入れ、麺棒などで叩いて粗くつぶす。
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3)別のボウルに(A)を入れてよく混ぜる。
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4)(3)に(1)と(2)、パセリのみじん切りを加えて混ぜ、30分ほど冷蔵庫に入れて味をなじませる。
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コツとポイント

* にんじんは千切りでもOKですが、スライサーで細切りにした方が味がなじみやすいです。

* アーモンドの代わりに胡桃やピーナッツに替えてもOK。レーズンを加えてもおいしいです。




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by otumamifuji | 2017-06-29 16:22 | レシピ | Comments(0)
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今日ご紹介するレシピは「いかとにんじんの韓国風サラダ」。

甘ピリ辛いコチュジャンを入れることで、一気に韓国風の味わいがします。

コチュジャンは、韓国・朝鮮で一般的に食べられる調味料です。

オリジナルはもち米と唐辛子粉を発酵させて作ります。

発酵させることで、もち米が甘くなり、唐辛子粉の辛さが丸みを帯びて、甘ピリ辛い味になります。

近年では、糖類を加えて作る傾向にあり、だんだん甘みの強い調味料となりました。

代表的な韓国料理のビビンバには、欠かすことができません。

ほかには生野菜につけて食べたり、鍋物の薬味にしたり、幅広く日常的に使われる調味料です。



【材料(2人分)】

・するめいかの胴・・・小1杯
・きゅうり・・・1本
・にんじん・・・1/3本

A酢・コチュジャン・ごま油・・・各大さじ1
A砂糖・すりごま(白)・みそ・・・各小さじ1
Aしょうゆ・・・小さじ1/3
Aおろしにんにく・・・小さじ1/4
A長ねぎのみじん切り・・・大さじ2



【作り方】

1)いかは足を抜いて内臓を取り、きれいに洗って、胴を幅7~8ミリの輪切りにする。
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2)きゅうりとにんじんは長さ4センチの千切りにする。
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3)鍋に湯を沸かし、①を入れて1分ゆでてざるに上げ、水気を切る。
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4)ボウルにAを入れてよく混ぜる。
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5)④に②と③を加えて和える。
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コツとポイント

* いかは胴だけ使います。

* いかを茹ですぎると固くなるので、きっかり1分ゆでてざるに上げます。





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by otumamifuji | 2017-06-28 12:48 | レシピ | Comments(0)
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今日ご紹介するレシピは「夏野菜の焼きバンバンジー」。

バンバンジーは「棒棒鶏」と感じで書きます。

中国四川の料理で、鶏を棒でたたいて肉を柔らかくしたことから「棒」という字が使われています。

本場では蒸した鶏を手で細かく裂いて、芝麻醤などごまベースの辛いタレをかけたものです。

四川料理なので、本場では唐辛子をきかせてピリ辛いのですが、日本ではマーボー豆腐やエビのチリソース煮を日本に紹介した陳健民が日本人向けに辛くないソースで作りました。

きゅうりの千切りやきくらげを添えた、辛くないソースのバンバンジーは陳健民の創作レシピです。

ここではきゅうりの代わりに蒸しナスを添えてみました。

鶏肉も焼いて香ばしさを出しました。

鶏むね肉を焼くとパサパサしがちですが、しっかりつけ汁に漬けて余熱で焼いているので、びっくりするほどしっとりジューシーな仕上がりです。



【材料(2人分)】

・鶏むね肉・・・1枚(300g)
・なす・・・3本
・トマト・・・1個
・オリーブ油・・・大さじ1

A水・・・カップ1と1/2
A塩・砂糖・・・各3g

B練りごま(白)・・・大さじ2
Bしょうゆ・・・大さじ1と1/2
B砂糖・酢・・・各大さじ1/2




【作り方】

1)ビニール袋にAを入れて混ぜ、余分な脂を取った鶏むね肉を加えて中の空気を抜き、しっかり口を結んで冷蔵に1時間ほどおく。
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2)焼く15分ほど前に鶏を冷蔵庫から取り出して室温におく。
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3)フライパンにオリーブ油を熱し、汁気を拭いた鶏を皮目を下にして中火で3分、返して2分焼いて火を止める。
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4)ぴっちりふたをしてそのまま15分置き、火を通す。
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5)なすはヘタを取り、ピーラーでまだらに皮をむいて、ふんわりラップで包み、電子レンジで3分加熱する。
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6)④をラップごと冷水にとって冷まし、ラっぷを取って水気を拭き、縦に6つに裂く。
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7)トマトはヘタを取り、5~6ミリの半月切りにする。
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8)Bをよく混ぜ、ソースを作る。
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9)鶏に火が通ったら、取り出して冷まし、縦半分に切ってから1センチ幅のそぎ切りにする。
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10)皿にトマトを敷いて、その上になすを並べ、上に鶏肉をおいてソースをかける。





コツとポイント

* 鶏は中まで火が通りやすいように、焼く15分前には冷蔵庫から取り出し、室温におきます。

* 鶏肉は予熱で火を通します。きっちり3分と2分焼いたら、ぴっちりふたをしそのまま15分置きます。

* 竹串を刺してみて透明の液が出たら火が通っています。




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by otumamifuji | 2017-06-27 09:55 | レシピ | Comments(0)
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今日ご紹介するレシピは、梅干しを加えたさっぱり梅みそで和えた「鶏むね肉とキャベツの梅みそ和え」。

鶏むね肉は、脂肪の多い皮の部分を取り除くと、低脂肪高タンパク質の栄養価の高いヘルシーなお肉です。

鶏肉のタンパク質は、必須アミノ酸のバランスがよく、消化吸収率が95パーセントと高齢者の方や胃腸の弱った方の栄養摂取にぴったりです。

また鶏肉に豊富に含まれるメチオニンという物質が肝機能強化にとても有効なので、お酒のお供としてもおすすめです。

茹でるとパサパサしがちな鶏むね肉ですが、ゆで時間を短時間にして余熱で火を通すと、しっとりジューシーに茹で上がります。



【材料(2人分)】

・鶏むね肉・・・1枚(300g)
・キャベツ・・・300g
・ゴーヤー・・・1/2本
・塩・・・小さじ1
・酒・・・大さじ1
・いりごま(白)・・・小さじ1/2
・梅干・・・大2個

Aごま油・・・大さじ1
A砂糖・みそ・しょうゆ・・・各小さじ1/2



【作り方】

1)ゴーヤーは縦半分に切って、種とワタを取り除き、薄い半月切りにして塩小さじ1/3をまぶして軽くもみ、10分ほどおく。e0341532_12223341.jpg

















2)鶏むね肉は余分な脂を取り除き、何か所かフォークで突いてから、全体に塩小さじ2/3をまぶして10分ほどおく。
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3)キャベツは芯を取り除き、大きめのひと口大にちぎる。
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4)鍋に3カップ(600ml)の湯を沸かし、キャベツを入れてふたをし、1分ほど茹でてざるに取り出して水気を切る。
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5)同じ湯にゴーヤーを塩がついたまま入れて1分間ほど茹で、ざるに取り出して水気を切る。
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6)同じ湯に酒大さじ1を加えて鶏むね肉を皮目を下にして入れ、2分ほど茹でて返し、さらに1分ゆでて火を止める。
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7)ふたをしてそのまま15分ほど置いて、余熱で鶏肉に火を通す。



8)梅干は種を取って包丁で細かく叩いてボウルに入れ、Aと鶏肉のゆで汁大さじ2を加えて混ぜる。
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9)鶏むね肉をひと口大のそぎ切りにして⑧のボウルに入れ、キャベツ、ゴーヤーを加えて混ぜ、いりごまを振る。
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コツとポイント

* 鶏むね肉は厚みがある部分に、フォークを何か所か突き刺して、火が通りやすくします。

* 鶏肉は予熱で火を通すと、しっとりジューシーに茹で上がります。

* 同じ湯を使って茹で、手間を省いて、節約します。



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by otumamifuji | 2017-06-25 12:33 | レシピ | Comments(0)

なすと鮭のおろし煮

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今日ご紹介するレシピは「なすと鮭のおろし煮」。

焼いたなすと鮭を大根おろしを入れためんつゆで煮ます。

「おろし煮」は大根おろしを入れた煮物で、大根の効果で臭みを抜いたり、消化を助けたりします。

脂の多い豚肉や、クセのある青魚などをさっぱりした煮物に仕上げてくれます。

一度揚げたり焼いてから煮ると、コクが出ておいしい煮物になります。

熱々を食べてもおいしいですが、冷めてもおいしいので作り置きにもぴったりです。


【材料(2人分)】

・なす・・・3本
・生鮭・・・2切れ
・大根・・・150g
・おろししょうが・・・小さじ1/2
・ねぎの小口切り・・・2本分
・塩・・・少々
・片栗粉・・・適量
・サラダ油・・・大さじ3と1/2

Aめんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ3
A水・・・カップ1(200ml)



【作り方】

1)なすはヘタを取り1センチ幅に浅く切り目を入れる。鮭は3つに切り塩をふり、5分ほどおく。大根はおろして水気を切る。e0341532_17085980.jpg

















2)鮭の水気をふき取り、全体に薄く片栗粉をまぶす。
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3)フライパンにサラダ油大さじ3を中火で熱し、なすを入れて片面2分ずつ焼いて取り出しておく。
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4)空いたフライパンに残りのサラダ油大さじ1/2を足して熱し、サーモンを入れて3分ほど焼き、返して2分焼く。
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5)④になすを戻し入れ、Aと大根おろしの1/2を加えて4~5分煮る。
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6)器に盛り、残りの大根おろしとおろししょうがを添えて、小口切りのねぎを散らす。




コツとポイント

* なすと鮭を焼くときは、完全に火を通さなくてもあとで煮るので大丈夫です。

* 鮭をサバに替えてもおいしいです。



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by otumamifuji | 2017-06-24 17:20 | レシピ | Comments(0)
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今日ご紹介するのは、あっさりした鶏ささみを使った「ささみときゅうりのマスタードマリネ」。

多めに作り置きしておくと、副菜にお弁当のかずにとても便利です。

レモンと粒マスタードの酸味が食欲のおちる夏にとてもおいしく感じます♪

ささみは鶏のむね肉の裏にある肉で、笹の葉の形によく似ていることから名づけられました。

特徴はほとんど脂肪を含んでいないことです。

一方タンパク質は大変多く、肉類の中ではトップの高タンパク・低カロリーの食品となります。

鶏肉のタンパクはアミノ酸のバランスがよく吸収に優れているので、お年寄りや子供さんの食事にはぴったり。

当然ダイエット中の方には欠かせない食品となります。



【材料(2人分)】

・鶏ささみ・・・3本(200g)

A水・・・カップ2と1/2(300ml)
A塩・酒・・・各小さじ1

・きゅうり・・・1本
・セロリ・・・1/3本

Bオリーブ油・・・大さじ1と1/2
B粒マスタード・・・大さじ1
Bレモン汁・・・小さじ1
B塩・・・小さじ1/3
Bこしょう・・・少々



【作り方】

1)小鍋にAを入れて沸かし、沸騰したらささみを加えてひと煮立ちさせて火を止め、ふたをして10分置く。


2)ささみを取り出し、室温に冷まして細く裂く。
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3)きゅうりは麺棒などで叩いてから、長さ4センチに切りたてに裂く。
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4)セロリは筋を取り、縦に薄切りにしてから冷水に2~3分さらし、水気を切る。
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5)ボウルにBを入れてよく混ぜ、②、③、④を加えて和える。
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コツとポイント

*ささみは予熱で火を通すと、しっとり柔らかく茹で上がります。

*ゆで汁にそのまま漬けておくと、火が通りすぎて固くなるので、きっかり10分(ささみの大きさで時間は加減)で取り出して室温に冷まします。




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by otumamifuji | 2017-06-23 15:01 | レシピ | Comments(0)

切り干し大根のサラダ

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今日ご紹介するのは乾物の切り干し大根を使った簡単サラダ「切り干し大根のサラダ」。

切り干し大根は大根を千切りにして天日で干した乾燥食品です。

水分を蒸発させるのでうま味が凝縮すると同時に、食材が太陽の光を浴びることで糖化が増して甘くなり、栄養価も増します。

例えば生の大根と比べて、カルシウムは15倍、鉄分は32倍、ビタミンB1は10倍と栄養価の増加は著しいです。

また食物繊維もふんだんに含まれるので、コレステロールを対外に排出する効果や、便秘を防止する効果があります。

乾物なのでかなり日持ちがしそうに思えますが、いがいと早く焼けて色や風味が変わってしまうので、夏場はすぐに使わないときには冷蔵庫の野菜室で保存しておいたほうが品質が変わりません。



【材料(2人分)】

・切り干し大根・・・30g
・きゅうり・・・1本
・ツナ缶(フレーク)・・・小1缶(70~80g)

Aマヨネーズ・・・大さじ3
Aみそ・ごま油・・・各小さじ1
A塩・・・ひとつまみ
Aコショウ・・・少々

・黒コショウ・・・少々



【作り方】

1)切り干し大根はたっぷりの水で2~3回押し洗いして水気を絞り、たっぷりの熱湯でさっと湯がいて水気をしっかり切る。
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2)きゅうりは長さ3センチくらいの斜め薄切りにしてから、細切りにする。e0341532_10024556.jpg

















3)ボウルにAを入れてよく混ぜる。
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4)きゅうりと粗熱が取れた切り干し大根を、しっかり手で水気を絞って(3)に加えて混ぜる。
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5)器に盛り、黒コショウをふる。




コツとポイント

*切り干し大根はたっぷりの水に漬けて、2~3回手で押し洗いをして汚れを取り除きます。

*洗った切り干し大根をたっぷりの湯を沸かして、入れ再び煮立ったら取り出してザルにあげ、そのまま冷まして水気を切ります。




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by otumamifuji | 2017-06-21 10:09 | レシピ | Comments(0)

エビチリ麺

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今日ご紹介するレシピは、「エビチリ麺」。

茹でた中華麺にトロリエビチリのあんかけをのせたあんかけ麺。

来月からは夏休み174.png

夕食のみならず、家族の昼食の用意もしなければ121.png

そんな時に、具材を麺やごはんにぶっかけるぶっかけ麺やぶっかけごはんはとても便利です。

ここでは具材になるエビチリににらも加えて栄養のバランスをよくしました。

麺は茹でましたが、皿うどん用の乾麺やスパゲティ、炒めた中華麺でもおいしいです。

もちろんごはんにかけてエビチリ丼にしてもOK164.png


【材料(2人分)】

・中華生めん・・・2玉
・むきエビ・・・150g
・片栗粉・・・小さじ1
・にら・・・1/2束(50g)
・ねぎ・・・3本
・しょうが・・・15g
・豆板醬・・・小さじ1/3
・ごま油・・・大さじ1

Aトマトケチャップ・・・大さじ2
Aしょうゆ・・・大さじ1/2
A片栗粉・・・小さじ2
A鶏がらスープの素・・・小さじ1/2
A水・・・カップ2/3



【作り方】

1)むきエビは背ワタを取ってボウルに入れ、片栗粉を加えて手でよく揉み、流水できれいに洗って水けを切る。
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2)Aの調味料を混ぜ合わせて、合わせ調味料を作っておく。
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3)にらは根元を切り落とし、長さ2センチに切る。しょうがは皮をこそげ取り、みじん切り。ねぎは小口切りに切る
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4)フライパンにごま油としょうが、豆板醤を入れて中火にかけて炒め、香りがしたらエビを加えて炒め合わせる。
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5)エビに火が通ったら、にらを加えてひと炒めし、合わせ調味料を加えて強火に変えて混ぜながらとろみをつけ、ねぎを加えて火を止める。
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6)中華めんを袋の表示通りに茹でて、湯をしっかり切り。皿に盛って、(5)をかける。
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コツとポイント

* えびの臭みと汚れを取るために、片栗粉で揉んでからきれいに洗います。

* Aの合わせ調味料を入れた後は、だまにならないようにとろみがつくまで、絶えず混ぜながら炒めます。





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by otumamifuji | 2017-06-19 11:34 | レシピ | Comments(0)

鶏の黒酢煮

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今日ご紹介するのは、コクのある黒酢を使って鶏肉をとても柔らかく煮た「鶏の黒酢煮」。

梅雨のこの時期、じめじめして蒸し暑く、食欲がげっそりなくなってしまいますね。

そんな時にぴったりのお酢を使ったさっぱり煮物。

お酢は夏こそ取りたい調味料です。

お酢は嗅覚や味覚を刺激し、唾液の分泌量を増やして食欲を増進する作用があります。

またお酢の主成分酢酸は、疲労物質の乳酸を分解し、エネルギーの代謝をよくするので、夏バテ予防にぴったり。

そのうえお酢に豊富に含まれるアミノ酸によって、塩分控えめでも味がボケずとてもおいしくいただけます。

お酢で柔らかく煮た肉類は、高齢者にとっても非常に食べやすいタンパク質になると思います。


【材料(2人分)】

・鶏もも肉・・・1枚(350~380g)
・卵・・・2個
・にんにく・・・2かけ
・しょうが・・・1/2片(5g)
・サラダ油・・・大さじ1/2

A砂糖・・・大さじ1/2
A酢・・・大さじ3
Aしょうゆ・酒・・・各大さじ2



【作り方】

1)鍋に卵を入れてひたひたに水を注ぎ、酢(分量外)少々を加えて火tにかけ、沸騰したら中火で7分ゆでて水に上げ殻をむく。
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2)にんにくは皮をむき、しょうがは皮をこそげ薄切りにする。
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3)フライパンにサラダ油を熱し、大きめのひと口大に切った鶏肉を入れて、中火で両面こんがり焼く。
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4)Aと(2)を加えて、ひたひたの水を注ぎ、煮立ったら中火で10分煮る。
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5)ゆで卵を加え、さらに中火で10分煮る。
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6)途中2~3回フライパンをゆすって全体に煮汁を絡め、煮汁が1/4~1/5になる迄煮る。
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コツとポイント

*(5)でゆで卵を煮るので、ゆで卵は半熟に茹でます。

* 黒酢の代わりに米酢でもOKです。




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by otumamifuji | 2017-06-18 13:23 | レシピ | Comments(0)

甘塩鮭の酒蒸し

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甘塩の鮭をフライパンで簡単に酒蒸しした「甘塩鮭の酒蒸し」。

焼くよりもグリルを汚さず、片付けものも簡単です。

鮭に塩で味がついているので、味付けもいらず昆布でうま味をバターでコクを出します。

鮭はとても一般的な魚ですが、とても栄養価の高い魚です。

よく知られているのはEPAやDHAといったコレステロールの上昇を抑える作用のあるオメガ3脂肪酸を豊富に踏んでいることですが、最近になって鮭のピンク色にもとても大切な栄養素が含まれていることがわかりました。

サーモンピンクともいわれるあのピンク色の素になっているのは、アスタキサンチンという物質で、この物質は非常に抗酸化作用が強いのです。

抗酸化作用というのは、老化の原因である活性酸素から体を守ってくれます。

鮭は老化防止にぜひ取り入れたい食材ですね164.png



【材料(2人分)】

・甘塩鮭・・・2切れ
・えのきだけ・・・小1袋
・温泉卵・・・2個
・昆布・・・5×10センチ
・バター・・・10g
・酒・・・大さじ3




【作り方】

1)えのきだけは根元を切り落とし、ほぐします。
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2)フライパンにこんぶを敷いて、鮭を並べて周りにえのきだけを置いて、上にちぎったバターをのせ、酒をかけてふたをします。
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3)強火にかけて酒が煮立ったら、火を弱火に変え、7~8分蒸し煮にしたら、ふたを取り2分ほど煮詰めて火を止めます。
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4)皿に鮭とえのきだけを盛り付け、温泉卵を添えます。




コツとポイント

* 途中ふたを開けて見て、焦げ付きそうになったら適宜少量の水を足します。

* 温泉卵を鮭に絡めて食べると、鮭の塩気がマイルドになりおいしくいただけます。




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by otumamifuji | 2017-06-17 14:08 | レシピ | Comments(0)